2005年01月14日

温泉ブームに便乗した偽温泉看板のある温泉施設に一言!

私は埼玉に住んでいる。温泉好きであり、うまい物好き。
当然、関東や近県へと車を走らせあちらこちらへ出掛ける訳でして。
すると、nn・・・こんなところに温泉なんてあったかな?というところに
ふと温泉入浴・・・といった看板をみつけることがある。
看板をたよりに車を進めると、あるではないか。これはまさに入浴施設だ。
さっそく中へ入ってみると館内の案内看板に
当館のお風呂は温泉です(トロン温泉)などと書いてあるではないか。
道路沿いで見つけた看板には人工温泉とは書いてなかったぞ!
そもそも温泉とは温泉法によって定義されている。
もちろん人工温泉はあくまでも人工温泉であって温泉ではない。
類似した施設は私が訪ねただけでも関東だけで幾つもあるのです。
特に許せないのは公共の施設でもそのような施設があるということです。
埼玉県の○○市にある施設などまさに代表例です。
皆さんの中にも国道17号線を走っていて
看板につられて入ってしまった人が居るかも知れませんね。
別に人工温泉が悪い・・・という事ではないのです。
ただ、温泉と表記すれば
天然温泉を想像する人が多いのではないか・・・ということなのです。
温泉に入浴剤を入れたりとなにかと問題になりましたが、
まだまだ偽温泉問題に終止符は打たれていないようです。
いろいろな出版社から発売されている温泉のガイドブックの中にも
数多く紛らわしい表記がされています。
関係の各者は温泉の表記についてもっとシビアに考えるべきだと思いますが。
posted by onsentabi at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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